2007年09月24日

私書箱サービス

□業種評価
違法度:☆☆☆☆☆ [ゼロ]
非道度:☆☆☆☆☆ [ゼロ]
やり方によっては罪に問われることも

□業種概要
いわゆる住所貸しが私書箱サービスです。なぜ裏ビジネスの範疇に入るのかというと裏ビジネスをする人がよく利用する。
商品を代引きで送るにしても受け取り不成立の場合送り元住所に返ってくる。事業者の名義がばれずにその住所を確保するのは、第三者の架空賃貸契約が必要であるしかしそれには費用がかかるため住所(ポスト)を貸してくれる私書箱サービスがあるわけだ。
基本的には合法なサービスである。SOHO事業者などはビジネス街に住所を持ちたいとき、大量にDMが送られてくるなどのときに利用し、とても有益で便利なサービスである。
私書箱サービスを契約するときには身分証の提示が必要条件となり捜査機関からの要求があれば私書箱サービスはその情報を保存開示しておかなければならない。
しかし裏私書箱サービスは適当な自己申告の身分でも私書箱を貸し、捜査機関にも適当な契約者情報を教えるところである。
つまり架空名義で住所を持つことができるのである。


□業者運営の手法
一般的な私書箱サービスは秘書サービス・レンタルオフィス・電話転送などSOHO事業者を支援する目的で合法にサービスを提供している。
しかし裏私書箱は上記の正規私書箱より少し高いめの月額料金を取り同じようなサービスを行う。郵便物の受け取り窓口がオフィスの変わりにワンルームマンションの一室ということもある。
比較的開業しやすい事業なのでホテヘル事業者などがサイドビジネスに運営していることもあるみたいだ。己も裏ビジネスをしているので利用者の事情もよく分かるようだ。
つまり利用者の情報(身分)をきちんと保存しているか、そうでないかがこのビジネスの裏・表を決める。

□平均相場
正規私書箱サービス 月額 1500〜4500円
裏私書箱サービス 月額 5000〜10000円
(転送・代引き受け取りなどその都度にオプション料金)

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posted by ヤミツッキン at 13:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 住所貸し・携帯電話系